高杉晋作の名言集

2015-06-12_144525

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高杉晋作

たかすぎ・しんさく
江戸時代後期の長州藩士。
1839~1867年、享年27歳。
さらなる人物紹介を読む。

~高杉晋作 名言~

真の楽しみは
苦しみの中にこそある

 

苦しいという言葉だけは
どんなことがあっても
言わないでおこうじゃないか

 

人間というのは困難は
共にできる。しかし富貴は
共にできない。

 

人間、窮地におちいるのは
よい。意外な方角に活路が
見出せるからだ。しかし、
死地におちいれば、それで
おしまいだ。だから、おれは
困ったの一言は吐かない。

 

過ちを改めれば、
それは過ちではないのだ。

 

戦いは一日早ければ
一日の利益がある。
まず飛び出すことだ。
思案はそれからでいい。

 

国のために家が潰れても
家などは軽いものである。
世間が僕を狂っていると
いっても構わない。

 

おもしろきこともなき世を
おもしろく

 

天賦のかんによって、
その場その場で絵を
かいてゆけばよい

 

国のために家が潰れても
家などは軽いものである。
世間が僕を狂っていると
いっても構わない

 

これよりは長州男児の腕前
お目にかけ申すべく

 

 

どんなことでも周到に
考えぬいたすえに行動し、
困らぬようにしておく。

それでもなおかつ窮地に
おちた場所でも
「こまった」とはいわない。
困ったといったとたん、
人間は知恵も分別も出ない
よになってしまう

 


 

負けて退く人をよわしと
思うなよ。知恵の力の強き
ゆえなり
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苦労する身は厭わねど、
苦労し甲斐のあるように

 

男児が事を成すには時が
あるのだ。たとえ市井の
侠客と呼ばれても、胸に
ある一片の素の心は全く
変わっていない

 

心すでに感ずれば、
すなわち、口に発して
声となる

 

「朝に人としての道を
悟ることができれば、その晩
に死んでも悔いはない」
ということこそが人の道で
ある。人としての努力を
することもなく、ただ死に
向かうのは人の道ではない

 

同志と共に国を作ろうと
している。曲がった国が
真っすぐになるのはいつか
分からない。その苦労は
死んでからじっくりと味わ
おう

 

今さらに なにをかいわむ
遅桜 故郷の風に
散るぞうれしき 先生を
慕うてようやく 野山獄

 

世間の人々は名誉や利益を
追って走っている。そんな
時代に利益や名誉を捨てる
僕のようなものが他にいる
だろうか。僕はたとえ牢で
死んでも恨みはない

 

天地も人も皆気のみである。
気を養えば、人間あとは
行動に移すのみだ

 

人は人 吾は吾なり
山の奥に 棲みてこそ知れ
世の浮沈

 

生きるか死ぬかは時機に
任せよう。世の人が何と
言おうと、そんなことは問題
ではないのだ

 

直言実行、傍若無人、
死を恐れない気迫がある
からこそ、国のために

 

先が短いなら短いなりに
僕は面白う生きたい。
派手な打ち上げ花火を
打ち上げて、消えていく…
それが高杉晋作の生き方で
すき
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友人の信頼の度合いは
人の死や緊急事態、困難の
状況の時に分かる

 

死後に墓前にて芸妓御集め
三弦など御鳴らし御祭り
くだされ

 

翼あらば千里の外も飛めぐり
よろづの国を
見んとしぞおもふ
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