高村光太郎の名言集

2015-03-22_142507

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高村光太郎

たかむら・こうたろう
本名はみつたろう、と読む。
1883年~1956年、享年73歳。
日本の詩人・彫刻家。
さらなる人物紹介を読む。

関連書籍に高村光太郎 書の深淵など。

~高村光太郎の名言~

僕の前に道はない。
僕の後ろに道は出来る。

 

牛はのろのろと歩く
どこまでも歩く
自然に身を任して
遅れても、先になっても
自分の道を自分で行く。

 

老人になって死でやっと
解放され、これで楽になって
いくという感じがする。
まったく人間の生涯という
ものは苦しみの連続だ。

 

私はあなたの愛に
値しないと思ふけれど
あなたの愛は
一切を無視して私をつつむ。

 

人を信じることは
人を救う。

 

新郎と新婦と手をとりて
立てり
汝等は愛に燃え、情欲に燃え
絶大の自然と共に猛進せよ。

 

一生を棒に振りし男此処に
眠る。
彼は無価値に生きたり。

 

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重いものをみんなすてると、
風のように歩けそうです。

 

悪魔に盗まれそうなこの幸福
を、明日の朝まで何処へ
埋めて置こう。

 

路傍の瓦礫の中から黄金を
ひろい出すというよりも、
むしろ瓦礫そのものが黄金の
仮装であったことを見破る者
は詩人である。

 

女が付属品を棄てると
どうしてこんなにも
美しくなるのだろうか。

 

一生を棒にふって
人生に関与せよ。
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詩の翻訳は、
結局一種の親切に過ぎない。

 

 

進歩は実に遅く不確かなもの
です。やがて出し抜けにそれが
ひらかれます。
人は前に出ます。
けれども暗中模索の幾年か
あとの事です。

わがこころはいま
大風の如く君にむかへり
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