「この会社にいてよいか、迷っているとき」の名言集

2015-04-18_154530

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私の心の一隅にはいつも
自分の職業を蔑視する観念
がわだかまっていた。
いかにしても全精神、
全精力を、日々の勤務に
つぎ込む気になり得ない。
就職二年目になって、一度
は真剣に退社を考慮したほど
であった。

 

帝国ホテル社長・犬丸徹三
引用元:ビジネスマン名言書


 

 

大会社はうっそうと生い茂る
大木のように、堂々として
安泰にみえる。しかし、
そういう大木の下に入って
ごらん。なるほど雨露は
防げるかもしれぬが、英才は
雲のように頭上をおおい、
いかにりっぱな才能をもつ
人間も、終生美しい花を
咲かせることはできない。

 

奈良機械社長・奈良自由造
引用元:ビジネスマン名言書


 

 

局面がわからなくなって、
攻めても守っても形勢が
同じようなら、今度は
攻めてゆこうと思った。
私は攻めて負けるなら
仕方がない、と自分に
言いきかせた。

 

将棋名人・大山康晴
引用元:ビジネスマン名言書


 

 

十億円単位の財産ができたが
どうも、まだ、実感がわかな
い。しかし、よかったと思う
のは、組織の中で伸びるに
伸びきれず、ぐずぐずして
いるより、思い切って、
自分の力を試してみた
ことだ。

 

厚木ナイロン社長・堀禄助
引用元:ビジネスマン名言書

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アメリカの連中は自分の能力
を意識しており、それを自信
をもって口にできる。職業を
移動する場合にも、彼らの
履歴書には、どこの会社で
どんな仕事をしていたかが
克明にしるされている。

松下電器国際部輸出部主任
引用元:ビジネスマン名言書


 

戦には陣取り、
仕事には段取りが必要だ。

関東特殊製鋼会長・菅谷重平
引用元:ビジネスマン名言書


 

人間、運、鈍、根といわれる
が、3つのうちどれが一番
大切か、といわれたら、
それはやっぱり根だろう。
運が開かれることが必要
だが、それを深め広げるのは
鈍であり、根である。
真打ちは根だ。

富士銀行副頭取・岩佐凱実
引用元:ビジネスマン名言書

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人はおのれの出処進退を
決する真剣の場合に直面する
ときに、本当の値打ちが
わかる。

日本楽器製造会長・川上嘉一
引用元:ビジネスマン名言書

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