鈴木正三の名言(元気が出る)

2014-12-14_161841

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己に勝つを賢とし、
己が心に負けて悩むを愚とす

鈴木正三(すずきしょうさん)
出典『万民徳用』

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【意味】

自分の心に負けてくよくよして
いては何も始まらない。

自分の心に勝ってこそ、物事の困難
を乗り越えていけるのだから、
自分の弱い心に挑んでいこう。

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【感想】

すべては考え方次第である。

今日がいい日と思えばそれは
いい日として記憶される。

嫌いな人間だと決めてかかって
しまえば、その人間がお年寄りに
席を譲っている姿にさえ嫌悪感を
抱くのが人間というもの。

解釈が自分次第なら、なぜに自分
自身の気分がよくなる解釈をしない
のか不思議としかいいようがない。

この世に絶対はない。

誰にとってもいい人が存在しない
ように、物事は常に流動し、その
価値も様変わりしていく。

相手や事象が悪いのじゃない。

変化を許せないでいる、変わらない
自分自身の心の稚拙さがあるだけ。

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気分のいい出来事があるのじゃなく、
それを最大限に良く解釈する自分が
いるだけのことなのだ。

せっかく選べるのだから、心地いい
選択をして、もっと大事なことに
労力を使いたい。

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