朝に道を聞かば、夕べに死すとも可なり(人生に迷いが生じたら)

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朝に道を聞かば、夕べに死す
とも可なり

 

【意味】

朝に道を聞かば夕べに死すとも
可なりとは、朝に人がどう生きる
べきかを悟ることができれば、夕方
に死んだとしても後悔はないという
こと。(出典:『論語』里仁8)

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●感想●

人間いかに生きるべきか。それを
悟ることができるなら、迷いなく
この世を去れるだろう。

この世の真理が何かを掴むことが
できれば、この命がまもなく尽き
るとしても後悔しない気持ちになる
のはよくわかる。

自分がなぜこの世に生まれたのか、
何をこの世でしなければいけない
のか。

どこから来てどこへ行くのか。
人間とはなんなのか。

なにもかもわからないままに歳月
を過ごし、雑事に追われてこの世
の真理を探求することもできずに
病に倒れたら死んでもしにきれな
い。

人間はどう生きるべきかを悟る
ことができたなら、命尽きること
も怖くはなくなる。

 

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本当の恐怖とはおばけや幽霊に
出会うことじゃなく、混沌とした
精神状態のままあの世へ旅立つ
ことだ。

by ザーゼン

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