庄野潤三の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_224804

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土台をしっかりしておけば、
その時は時間がかかるよう
でも、あとの仕事に入って
からすべて段取りよく進む

庄野潤三(しょうのじゅんぞう)
出典『明夫と良二』

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【意味】

仕事は最初が肝心である。
段取りをしっかりして基礎を
固めることである。

はじめがいい加減では途中
やり直すことになったりして
かえって時間がかかってしまう。

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【感想】

急がば回れである。

サッカーの本田選手がよく
しっかり準備をして、という表現
を使うけれども、全くそのとおり
と思う。

大概のことは不意であったり、
準備をしていなかったがために
起こる失敗であったりするからだ。

しかし準備とは一口にいっても
さまざまである。

それは事柄によって当然変わる。

スポーツならしっかりした練習に
健康維持、作戦にということになる
だろうけれど、これが恋愛なら失恋
の覚悟ということもありうる。

恋はいつか終わるものだから、その
いつかやってくるさよならの日に
対しての心の準備をしておくという
使い方もある。

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いずれにしても、ことを成し遂げ
ようとするなら準備は欠かせない。

準備不足はそれだけで人を不安に
陥れる。

その逆に、準備万端整えていれば
多少のことにはたじろがない。

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