庄野潤三の名言集

2015-03-17_210957

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庄野潤三

しょうの・じゅんぞう
大阪出身。1921年~2009年。
享年88歳。

さらなる人物紹介を読む。

~庄野潤三 名言~

やったり、やらなかったり
ではまるきりやらない方が
いい。

 

人はぜいたくということは
いけないことと頭から
決めているけれど、ぜいたく
が必要な時がある。

 

男には怠けたがる気持ちと
同じくらいに働きたがる
気持ちがある。

 

兄弟の多い家族に育った者
は、子供のうちから
「何でも自分の思った通り
にはならないものだ」という
悟りを得るようになる。
まわりで否応なしにそういう
躾をしてくれる。

 

ふところの寂しい恋愛という
ものは、出来の悪いマッチを
するようなものだ。

 

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われわれはまあこの世に
間借りしているようなもので
何もむきになることはない。

 

鋭い感受性というものは、
よき恋人としては必須の
条件であるが、家庭へ
持ち込むには少しばかり
邪魔な荷物である。

 

土台をしっかりしておけば、
その時は時間がかかるよう
でも、あとの仕事に入って
からすべて段取りよく進む。

 

世の中がどんな風に変わって
も、人間が人間らしく生きて
ゆける世の中である限りは、
義理も人情も、やっぱり
あった方がいい。
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感傷は
生きる力とはならない。

 

 

会社へ入って来る時の顔
を見てごらん。
晴れやかな充足した顔を
して入る人間は、
それは幸福だ。

 

 >>苦難を乗り越えるための名言集

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