ショーペンハウアー名言集(人間の本質や愛について迷いが生じたら)

2014-12-20_172553

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人は通常、金を貸すことを
断ることによって友を失わず
金を貸すことによって
たやすく友を失う。

 

結婚とは、男の権利を半分に
して義務を二倍にする事で
ある。

 

 

一般に、男性のあいだでは
愚かで無知な男が、

女性のあいだでは醜い女が
愛され、ちやほやされる。

 


 

信仰の強制は、不信仰を
喚起するだけである。

 

富は海水に似ている。
飲めば飲むほど喉が渇く。
名声についても同じことが
当てはまる。

 

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読書は他人にものを考えて
もらうことである。

本を読む我々は、他人の考え
た過程を反復的にたどるに
過ぎない。


 

読書しているときは、我々の
脳はすでに自分の活動場所で
はない。

それは他人の思想の
戦場である。


 

宗教とは蛍のようなものだ。
光るためには暗闇を必要と
する。

 

人は何でも忘れる事が出来る
が、自分自身だけは、自分の
本質だけは忘れることはでき
ない。

 

人間の幸福の敵は、
苦痛と退屈である。

 

我々の肉体が衣服に包まれ
ているように、われわれの
精神は虚偽に包まれている。 
  
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全ての享楽と、全ての幸福
とは消極的なものだが、
苦労は積極的なものだ。

 

孤独は、すぐれた精神の
持ち主の運命である。

 

 

人の社交本能も、その根本は
何も直接的な本能ではない。

つまり社交を愛するから
でなく孤独が恐ろしいから
である。

 


 

謙遜というものは、平凡な
能力を持つ人間の場合には
単なる誠実であるが、偉大な
才能のある人間の場合には
偽善である。

 

推理する能力を持っている
人はたくさんいるが、
判断する能力を持っている
人は少ししかいない。

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