親鸞の名言(結婚編)

2014-12-07_141943

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一人居て喜ばば二人と思うべ
し。二人居て喜ばば三人と
思うべし。

親鸞(しんらん)
出典『御臨末御書』

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【意味】

苦しみや悲しみを分かち合おう
ということ。

二人ならお互いに喜び合って倍にし
苦しみを半分にして乗り越えられる
はず。

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【感想】

おそらく結婚のもっとも大きな
意義というのはそこにあるのだ
と思う。

結婚そのものがどういうものかは
人の数だけ違うだろうけれど、
結婚が果たす役割の大部分が、

この喜びと悲しみを分かち合う
という点では共通している。

 

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逆に言えば、喜びを分かちあえず
悲しみも分かち合えない関係なら
一緒にいても虚しいばかりだ。

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