島崎藤村の名言(元気が出る)

2014-12-14_125617

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生きたくないと思ったって、
生きるだけは

生きなけりゃなりません

島崎藤村(しまざきとうそん)
出典『家』

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【意味】

生きるということは厳しい。
それでも死ぬことがない限り、
自分の置かれた境遇の中で
生きなければならないのだから
生きがいを見つけて生きよう。

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【感想】

理屈で言えば、自分の命を
どうしようが他人にとやかく
いわれる覚えはないという
ことになる。

実際、自分の命は自分だけの
ものだと思って生きている人が
ほとんどかもしれない。

けれども心当たりはないだろうか。

親しい誰かが亡くなったとき、
愛する人が亡くなったときに
恐ろしいほどの喪失感に取り憑かれ
生きることに疑問や虚無感を感じた
ことは一度もないだろうか。

人は一人で生きているつもりでも、
生きている、ただそれだけで何人も
の人間を実は支えているものだ。

あの人の笑顔を見るのが楽しみ、
あの人の言葉にいつも励まされる、
自分では人を活かしているつもりは
サラサラなくとも、あなたが今日も
生きていることで、生きることに
喜びや楽しみを抱いている人間が
必ずいる。

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そう想像することは人として
あまりに大事なことだし、事実、
あなたはそういう存在としてこの
世界に生きている。

命あるかぎり生きなければいけない
というのは、そういうことなんだ。

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