志賀直哉の名言集

2015-03-24_233158

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志賀直哉

しが・なおや
1883年~1971年
享年88歳。
白樺派を代表する小説家。
宮城県石巻市出身。
さらなる人物紹介を読む。

~志賀直哉 名言~

大地を一歩一歩踏みつけて、
手を振って、いい気分で、
進まねばならぬ。
急がずに、休まずに。

 

幸福は弱く
不幸は強い

 

仕事は目的である。
仕事をはっきりと目的と
思ってやっている男には、
結果は大した問題ではない。

 

正しく書く事によって初めて
考えをより明瞭にかつ確実に
することができる。

 

金は食っていけさえすれば
いい程度にとり、
喜びを自分の仕事の中に
求めるようにすべきだ。

 

くだらなく過ごしても一生。
苦しんで過ごしても一生。
苦しんで生き生きと
暮らすべきだ。

 

自己嫌悪がないということは
その人が自己を熱愛すること
のない証拠である。
自己に冷淡であるからだ。

 

自由な、調和のとれた、
何気ない、殊に何気ないと
いふことは日常生活で一番
望ましい気がしている。

 

 

読んだだけ、聞いただけが
ただ残っていくという意味の
物知りがいる。

これは知恵というものには
ならない。

 


 

自分を熱愛し
自分を大切にせよ

 

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素人か玄人かは、その仕事に
対する作者の打込み方の相違
だ。

 

すぐれた人間の仕事、
する事、言う事、書く事、
何でもいいが、それに触れる
のは実に愉快なものだ。

 

 

幸福というものは受けるべき
もので、求めるべき性質の
ものではない。

求めて得られるものは
幸福にあらずして快楽なり。

 


 

更にそこから生まれるものの
なき博学はくだらない。知識
のコレクションに過ぎない。

 

求めてえられるものは
幸福に非ずして快楽だ。

 

仕事は手段にあらずして
目的だ。

 

過去は過去として
葬らしめよ。
 
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科学が無制限に発達する
という事が困る。
人間の特性というものは、
これに伴って、進歩しない
ものだから。

 

人知におもいあがっている
人間はいつかそのためむごい
罰をこうむる事があるのでは
なかろうか。
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