シャルドンヌの名言

2014-12-29_173418

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愛する女と暮らすには
一つの秘訣がある。
相手を変えようとしては
ならぬことだ。
気に障る彼女の欠点を
直そうとすると、たちまち
彼女の幸せまで破壊する
ことになるからだ。

シャルドンヌ
(フランスの作家)

【意味】
女性の幸せを壊してしまっては、
一緒憎らしていくことはできなく
なってしまう。

女性の今のまますべてを受け入れ
一緒に暮らすことである。

 

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【感想】

なぜその女性を愛したかを
考えるとき、自分に都合の
いい女性だったから、という
ことではなかったはず。

なのに結婚し、ともに暮らす
となると人は自分に都合の
いい人間に相手を変えようと
する。

都合など全く考えなかった
ところから始まった恋愛が
暮らしとなると、反転して
しまう。

これはどういうことか。

相手をコントロールしようと
することはすでに愛ではない。

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コントロールなど考えも
しなかったときに愛した相手
なら、そのまま愛し続ければ
いい。

ありのままを愛せないなら、
そもそも暮らすことを放棄
したほうが身の為というもの
である。

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