坂口安吾の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_161358

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人生はつくるものだ。必然の
姿などというものはない

坂口安吾(さかぐちあんご)
出典『教祖の文学』

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【意味】

人生はいろいろな要素によって
成り立っている。

常に判断したり、実行したりする
のは自分である。

必然だと決めないで、自分の目指す
方向に進路をとって進んでいこう。

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【感想】

自分なんてどうせ、という言葉
を口にしたくなることがある。

どうせのあとに続く言葉は
それこそ千差万別で、家柄だったり
才能だったり、金欠だったり、
もてなかったりと人の数だけ色々
あるだろう。

しかし諦めることはそこで可能性
をすべて潰してしまうことになる。
やればできたかもしれないのに、
それすらわからないままに事を
強制的に終わらせてしまうのだ。

勿体ないことである。

何度生き返ってくるかわからない
人の魂だけれど、今、この意識で
もって生きている実感を持てる
のは今の、この自分しかいない。

やれなかったとしてそれがどう
した?
ということである。

やれなかったら、やれなかったと
いう結果を得られたのだから
それはそれで進歩である。前進
である。

けれども何もやらないうちに
限界を作ってしまい何もしなけれ
ば、やればできたかもしれないなと
生涯想い続け後悔し続けながら
生きることになる。

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そんな馬鹿なことはない。ダメで
もともとの精神でやってしまった
ほうがはるかに事は簡単である。

運命を生かすも殺すも、今の自分の
一つの決断、行動にかかっている。

やらない後悔より、やった後悔の
ほうが単純に気持ちがいい。

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