斎藤茂太の名言(元気が出る)

2014-12-14_164320

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悲しいから泣くのじゃなく
て、泣くから悲しくなる

いう説もある。ニコニコ
すれば、自然に心の中も
楽しくなる。

斎藤茂太(さいとうしげた)
出典『朝日新聞』

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【意味】

心と体はひとつ。

心がけて微笑みをたたえていれば、
心も軽やかになってくるはず。

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【感想】

病は気からという言葉は昔から
あるけれども、特に仮病のとき
に実感することが多い。

小学生のとき、どうしても学校
にいくのが面倒なときがあって
お腹が痛いから休むと親に伝え
学校に連絡してもらったことが
ある。

罪悪感からなのか、それまで
痛くも痒くもなかったお腹が
きりきりと現実のものとして
痛みだし、面食らったもので
ある。

演技をする必要もなく、本当に
具合が悪くなってしまうのだ
から肉体とは不思議だ。

仏頂面でいると本気で気分が
悪くなり、その反対に、遅刻
してきた友人を嘘でも笑顔で
迎えてあげると、遅刻それ自体
も許している自分になっていて
驚くことがあった。

 

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まさしく心と体は連動している
とはこういうこと。

なりたい自分になれるという
ことでもあるから、辛いときに
笑顔でいたら、事態はきっと
いい方向に変わっていく。

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