老子の言葉・名言(人に怨みを抱かせないように)

2015-01-20_124925

 

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人に怨みを抱かせないように

 

深い怨みを持つ人を
いくら和解させたとしても、
かならずあとに何かしこりが残る
ものだ。
それでは和解させてもムダという
もので、むしろ最初から怨みを
抱かせないようにすることが
肝心だ。

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どうすればよいか。
金銭の貸し借りから怨みが起こる
とするならば、証文だけ取って、
無理な催促はしないことだ。
ことわざにもいうように、
徳のある人は証文だけ取って、
あとは忘れる。
徳のない人は現物で取り立てる
ので怨まれる、と。
そんなことしたら、
損をすると思うかもしれないが、
天はえこひいきをしないので、
長い目で見れば、かならず善人に
味方する。

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恨みを抱かれないだけでも、
心静かに過ごせるではないか。
(引用元:『老子』より)

 

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