ロマンロランの名言集

2015-06-15_103419

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ロマンロラン

1866~1944年
理想主義的ヒューマニズム、
平和主義、反ファシズムの作家。
さらなる人物紹介を読む。

~ロマンロラン名言~

真理を見る必要のない人々
にとっては、人生はなんと
気楽だろう

いつまでも続く不幸という
ものはない。じっと我慢
するか、勇気を出して追い
払うかのいずれかである

恋は決闘です。
右を見たり、左を見たり
していたら敗北です

英雄とは、自分のできる
ことをする人だ

他人のうしろから行くものは
決して前進しているのでは
ない

少しのきまじめさは恋愛に
おいては結構だ。しかし
あまり真面目すぎては困る。
それは重荷であり、快楽で
なくなる

病気はためになることが
多い。肉体を病めることに
よって魂を解放し浄める。
一度も病気をしたことのない
者は十分に自己を知っている
とはいえない

自己放棄は
偽善である

太陽がないときには、
それを創造することが
芸術家の役割である

人生は人間が共同で利用
するブドウ畑です。
一緒に栽培して、ともに
収穫するのです

人はおおむね自分で思うほど
には幸福でも不幸でもない。
肝心なのは望んだり生きたり
することに飽きないことだ

人生は往復切符を発行して
いません。
一度出立したら、再び帰って
きません

真の偉大さは喜びの中でも
苦難の中でも楽しむ力がある
ことで見分けがつく

魂の致命的な敵は、
毎日の消耗である

もっとも偉大な人々は、
人に知られることなく死んで
いった。人々が知るブッダや
キリストは、第二流の英雄
なのだ

誰でも幸福について語るが
それを知っているものは
少ない

まさしく音楽こそ、精神の
生活を感覚の生活へと媒介
してくれるものです

すべてがなるようになる。
ただ人間はそれを愛しさえ
すればよいのだ

真理!目をしっかり開いて、
生命の強烈な息吹を全身の
毛穴から吸い込み、物事を
あるがままに見、不幸を
まともに見つめ、そして
笑うのである

新聞・雑誌は嘘の巣窟だ。
そして読者の大半は、その
嘘にまるめこまれる可能性
がある

私は世界に二つの宝を
持っていた。
私の友と私の魂と

生き、苦しみ、戦うことだ。
苦しみ、戦い、雄々しく
堪えていくことによってのみ
一個の人間になる
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多くの者は、自分たちの階級
を軽蔑するふりをしながら、
自分達の階級から頭角を現す
機会を狙ってばかりいる

人生で一番大切なことは、
己の義務を果たすこと
である

万人のうちで最も偉大なの
は、万人のために鼓動する
心をもった人である

個人の権利は、国家の権利が
なければ無為に等しい

悪徳は、習慣が始まる
ところに始まる。
習慣はサビである。
それは魂の鋼鉄を蝕む

ピラミッドは頂上から
作ることはできない

幸福は世界のリズムの一瞬間
であり、生の振子が往来する
両極の一つである。
その振子を止めるには、
それを破壊するほかないで
あろう

 

自然の中には、僕の愛に
値しないものは何もない。
一人の人間も、一本の木も

けっして誤ることがないのは
何事もなさない者だけである

弱者達の貧血している生活は
神の信仰を必要とする。
だが、太陽と生命を自己の
内部に有する人は、自己以外
のどこに信仰をさがしに行く
ことがあろうか

富の中でもなお健全な心情を
保ちえる女性は、百万長者が
天才を有すると同じく一つの
奇跡である

知識人は政治家を軽蔑し、
政治家は知識人を軽蔑する

国家は祖国ではない。
それを混同させるのは、
それによって儲ける連中
だけだ

悲しみは最良の友であり、
人に法外な歓びを与える

いちばん卑怯な暴君は、
百万の卑怯者が一緒に
なったときです

流行はつねに前進していく。
そして、精神の偽りの自由が
絶えずせり上がっていく

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旧道徳は危険を回避する
ことを命じた。だが新道徳は
危険をおかさないものは、
何ものをも得ない

今もっとも革命的な人々も、
知らないうちに、おそらく
いちばん古い伝統の人間と
なる

人生は幾度かの死と、
幾度かの復活の一続きである

多くの者は、自分達の階級を
軽蔑するふりをしながら、
自分達の階級から頭角を現す
機会を狙ってばかりいる

大半の聴衆が興味を抱くのは
音楽ではなく音楽家である

我々は平和を望んでいる。
平和は社会組織の変革なし
には真実なものとなり
得ない。
また安定したものとなり
得ない。革命によって平和を
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