蓮如の名言(人間関係編)

2014-12-09_205249

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何事も談合すれば
面白きことあるぞ

蓮如(れんにょ)

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【意味】

皆で寄り集まって話していると、
ほかの人の意見や経験が聞けるし、
自分のことも新たに認識できる。

自分一人では視野も狭くなりがち
だが、人と話すことで考え方も
練磨される。

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【感想】

良くも悪くも人はみな考えが違う。

同じ景色を見ても、それを美しい
と思う人間もいれば、おそろしい
世紀末の光景にしかみえないと
こぼす人もいる。

どれが正しいということではない。
どれもがその人にとっての真実
であるし、解釈だし、見え方と
いうもの。

ということは、同じ体験をしても
解釈次第で世界はガラリと変わる
ということになる。

これは有難い。

人にとってはピンチにしか見えない
ものも、別の人間からみればまたと
ないチャンスに捉えられることも
あるということだ。

前向きに生きよという理由はきっと
そういうところにあるのかもしれ
ない。

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捉えようとする解釈が現実となって
いくのだとすれば、いい方向に解釈
するに越したことはない。

脳は見たい景色を見せてくれるもの。

一度きりの人生なのだから、自分で
解釈を選び快適に生活を送ることが
できるよう、前向きということより
は心地よい解釈をすることが大事かも
しれない。

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