レールモントフの名言と感想

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 レールモントフ 

顔が笑っているときにも、
その目は笑わない。

それは邪悪な性質の現れか、
あるいはいつも深い悲しみに
沈んでいる証拠である。
こういう人間を友人に持つ
ことは危険である。

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【感想】

目は口ほどにということなのか。

確かに笑顔になっていても目だけは
笑っていない人というのはいる。

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それは構造的な問題なのか、
機能的な問題なのか、あるいは
感情的な何かのせいなのかは
わからない。

わからないが、笑顔といっても
目が笑わない人間とは打ち解け
ることは難しい。

心から笑っているのに目だけは
笑わないようにすることはまあ
できないといっていい。

 

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けれどもおもしろおかしくない
事以外ではとても笑えない、と
いうのなら笑おうとしないほうが
いい、顔がひきつる。

by ザーゼン

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