恩田木工の名言(元気が出る)

2014-12-15_142223

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総じて、人は分相応の楽しみ
なければ、又精も出し難し。
これに依って、楽しみも
すべし、精も出すべし

恩田木工(おんだもく)
出典『日暮硯』

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【意味】

人はそれなりの楽しみがなければ
精一杯励むのは難しい。

だから大いに楽しみ、一生懸命
頑張ることだ。

楽しみがあるからこそ、苦労も
いとわないのだ。

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【感想】

どんなにストイックに生きている
ように見える人でも、何かしら
自分にしかわからない楽しみという
ものを持っているものである。

まったくないという人がいたら
その人は嘘つきかもしれない。

なぜなら、ストイックに生きる、
ということに酔いしれている自分
をカウントし忘れているから。

あのマザーテレサにしても、
なんの楽しみもなく人をただ
救っていたとは思わない。

 

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人を助けるという、与えられる
より与えることのほうが喜びが
大きい部分を味わっているのだか
ら、意識せずともそれは生きる
上での最大の喜びになっていた
はずだからである。

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