名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

小倉昌男の名言・格言集

小倉昌男の名言・格言集

 


烏になったつもりで、高い所から鳥瞰してみたらどうだろう。


数千人の社員にいろいろなことを徹底させるには、短い言葉で伝えないと浸透しない。


自分の都合だけを考えて商売を続けていると、会社は駄目になります。


毎日が日曜日だと苦痛でしょう。人間には働きたいという基本的欲望があります。お金も欲しいけど、働くことによって自分の創造性が発揮できるんです。生きがいは、やはり働く場でしか達成できません。


好奇心のない人間は新しいものを生むことができないし、自分を成長させることもできない。当然、仕事も面白くはならないだろう。逆に、旺盛な好奇心を持ち、自分の頭で考えられる人間は、退屈な仕事を与えられても、それ自体をなんでだろうの対象にできる。


経営は倫理に支えられていないと、しっかりとしたものにならない。クリスチャンの方がそういう意味で、経常倫理を理解しやすい。


企業は人間の集団。集団で戦っているのですから、指揮官は高いところにいて旗をしっかり持って、きらきら輝いていなきゃだめです。旗というのは、戦略の大事なところです。


人を動かす術を持ち合わせていなければ、自分の企画を形にすることはできない。


自分に合った理想の仕事を探すのではなく、目の前にある仕事に惚れることが大事だ。


考えて、考えて、考え抜く。でも、わからないことがある。その場合はやってみることである。やってみればわかる。やらなければわからない。これは私の信条である。


資材が無いというのは言い訳に過ぎない。無いなら探してくればいいということです。これは起業に関しても同じですね。資材があれば会社を興せるというわけではない。設備なんかなくても、それを作ればいいわけですから。要は、やる気が大切なんです。


どんな時でも、言い訳は聞き苦しいものである。ミスがあったら、まずよくお詫びすること。デメリットのあるところにビジネスのチャンスがある。そしてミスをカバーするために、ただちに誠実な行動を起こす。とにかく、言い訳はやめよう。

粉飾決算は労多くして益少なし。


ヤマト運輸は、監督官庁に楯突いてよく平気でしたね、と言う人がいる。別に楯突いた気持ちはない。正しいと思うことをしただけである。


論理的に考え、倫理観を持ち、わかりやすく説明する。それを続けることで、良い社風ができるのです。


社員は将棋やチェスの駒ではない。それぞれが自分の生活を豊かにすべく生きている生身の人間である。そして彼らの幸福は、社長の腕一本にかかっていると言ってもいいだろう。


私は従業員と言う言葉があまり好きではない。会社が雇っている人々のことは、必ず社員と呼ぶことにしている。それほど深い意味があって使い分けているわけではないが、従業員の「従」という語感がどうも好きになれない。


まず、志を高く持ちなさいということを言いたい。正直、志の低い人はダメです。また人間的にも優れていないといけない。人格・品格の無い人に起業は無理です。限りのある短い人生なんだから、品格高く志高く生きて欲しいですね。成功するしないは、

たいしたことではありません。成功して得られるお金なんて儚いものです。それよりも、成功するために必死に勉強したり、努力したりすることの方が大事です。


リーダーとしての責任を果たすためには、多少の遠回りは覚悟の上で、自分の頭で考えられる部下を育てなければいけない。あいつらに任せるより自分でやったほうが早いと短気を起こすと、結局は忙しくなって自分の首を絞めることにもなる。

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