今日という日は残りの人生の第一日目である

2014-12-07_003942

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作者不詳

今日という日は残りの人生の
第一日目である

Today is the first day of the rest of your life.

●感想●

もっと言えば、

今日という日は今までの人生の中で
もっとも年老いた一日である。

と言い換えることもできる。
でもそんなことを考えて気が滅入る
のでは勿体ない。

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事実、今日という日は何といっても
残された人生にとってはまっさらの
生まれたての一日目に違いないわけ
だから、そう考えるほうが遥かに
人生に刺激が生まれる。

何かを始めたいと想ったとき、人は
やりたい理由や衝動以上に、自身の
年齢をふと考えてしまう。

何かをやるには年を取りすぎている
と思ったり、若い子と一緒になって
やるには遅すぎたと悔やんでみたり
なかなか最初の一歩が踏み出せずに
足踏みだけをその場で繰り返す。

しかしもったいない。

何がもったいないって、今日の自分
以上に若い自分に出会うことは2度
と訪れやしないのである。

今日始めるのが遅いなら、それを
やる機会は永遠に失われたことに
なる。

人生で一番若い自分がやれずに
いるのに、どんどん、日毎年老いて
いく自分があとあとになって始める
ことはもうない。

何かを始めるのに遅すぎるという
ことはない、という言葉があるが、
それはこういうことだと思う。

 

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あなたが何歳であろうと、今日が
この人生の中でもっとも若いので
ある。

その自分が始めたいと思っている
のだから、遅いわけがない。

by ザーゼン

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