二宮尊徳の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-12_010852

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百万石の米といえども粒の
大なるにあらず。万町の田を
耕すも、そのわざは一鍬ずつ
の功による

二宮尊徳(にのみやそんとく)

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【意味】

百万石の米でも一粒の米でも
大きさは同じであり、広い田で
耕しても、一粒の米を実らせるのは
一鍬(ひとくわ)ずつの労力による
ものだ。

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大きなことをするのも、
小さな努力の積み重ねである。

コツコツ励んでいれば
いつかは大きく実るだろう。

【感想】

一日にたった一つの単語を覚える
だけでも、一年ともなれば365の
単語を習得できる。

気の遠くなるような話ではあって
も、地道な努力をしていけば、
それなりの形になっていく。

どんなに才能に長けている人でも
それを生かすことができなければ
才能はないに等しい。

活かしてこそ才能、使ってこそ
知恵というものだ。

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そして才能とは、やり続ける
強さ、そのものをさすのだと
思う。

やり続けるなんて誰でもできる
ことじゃないかと思ったなら、
大間違いである。

自分の胸に手を当てれば
その答えはわかるはずだ。

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