夏目漱石の名言(元気が出る)

2014-12-16_124121

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自らを尊しと思わぬものは
奴隷なり

夏目漱石(なつめそうせき)
出典『断片』

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【意味】

どんなときでもしっかりした
自尊心を持ち続けていなければ、
自分を粗末にし不自由に
してしまう。

自分の存在をしっかり認識しよう。

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【感想】

ブランドのバッグが欲しいからと
自分の性を売り物にする女子高生
がいる。

減るものじゃないし、楽にお金が
入るからやめられない、極めつけ
は、みんなもやっているからと
悪びれもせずインタビューに答え
てキャッキャキャッキャと笑う。

宇宙人以上に宇宙人を見る思い
で呆然とそのテレビを眺めなが
ら、この子達の未来はどうなって
いくのだろうとふと思う。

人それぞれ、自分の人生をどう
使おうと勝ってなので放っておく
のが一番親切なのかもしれないが、
どうしてもあの軽率さには脳みそ
を持って行かれてしまう。

彼女たちには取り返しのつくこと
と取り返しのつかないことの判別
ができないのだろうか。

親はどう思っているのだろう。
知っているのだろうかと思って
いた矢先に、親にも勧められたと
語っていた女子高生が出てきた。

楽してお金を稼ぎたい。

それは、する必要のない苦労は
しなくてもいいが、この世で
はたからみるほど楽で簡単に
お金が稼げるものなどそうある
わけじゃないことを理解する必要
がある。

 

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苦労しなければ絶対お金は入らない
というのも脅迫的すぎるし、少し
現代の真実とかけ離れる部分もある
かもしれないが、みんなやっている
しということで罪の意識を軽くし
ようと思っているのだとしたら
大間違いである。

人に言えないことを、楽だから
簡単だからということで選び取る
人生は、必ずやどこかでしっぺ返し
があるもの。

それを覚悟してやるなら仕方ない。

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