夏目漱石の名言集

2015-03-19_174442

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夏目漱石

なつめ・そうせき
享年49歳。
1867年~1916年。
本名は夏目金之助。
さらなる人物紹介を読む。

~夏目漱石 名言~

君、弱い事を
言ってはいけない。
僕も弱い男だが、
弱いなりに死ぬまでやる
のである。


 

自分の弱点をさらけ出さず
に人から利益を受けられ
ない。
自分の弱点をさらけ出さずに
人に利益を与えられない。


 

食いたければ食い、
寝たければ寝る、
怒るときは一生懸命に怒り、
泣く時は絶体絶命に泣く。


 

自らを尊しと思わぬものは
奴隷なり。


 

馬は走る。
花は咲く。
人は書く。
自分自身になりたいが為に。


 

自由な書を読み、
自由な事を言ひ、
自由な事を書かんことを
希望いたし候。

 

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愛嬌というのはね、
自分より強いものを倒す
柔らかい武器だよ。


 

のんきと見える人々も、
心の底をたたいてみると、
どこか悲しい音がする。


 

あの懐かしい眼で、
優しぃ眼遣いをただの一度
でもして頂くことが出来る
なら、僕はもうそれだけで
死ぬのです。


 

自分のしている事が、
自分の目的(エンド)に
なっていない程苦しい事
はない。

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あせってはいけません。
ただ、牛のように、
図々しく進んで行くのが
大事です。


 

職業というものは要するに
人のためにするものだ。
ということに、
どうしても根本義を
置かなければなりません。

 

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