中野孝次の名言

2014-12-07_151112

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ふたりが一体となって自分た
ちだけの歴史をつくっていく
とき、その歴史が今度は逆に
老年になって夫婦を支える
たしかな基盤になってくる。

中野孝次(なかのこうじ)

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【意味】

老年になってからも仲睦まじい夫婦
でいるのは、若い頃からの積み重ね
があってこそ。

困難を二人で乗り越えてきたという
自信が二人の絆を強くするのだ。

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【感想】

まさに若い頃からの積み重ねと
いうのが良くも悪くも老年時代に
反映する。

いつだったか四十数年前の夫の
浮気が許せずに夫を手にかけた
老女のニュースが話題になって
いた。

人間というものは記憶を自在に
取り出せるので、何年経っても
消えない恨みを昨日のことのよう
に甦させることができる。

良い行いを日々重ねていれば、
それもまた歳月によって磨かれ、
なくてはならぬ宝人になる。

 

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名前を呼んだら返事をする。
ありがとう、ごめんなさい、
うん、そうだね、おやすみと
いった、何気ない言葉の積み重ね
が、途轍もなく大きな財産を築く
レンガになる。

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