中村天風の名言と感想(幸福について)

2014-12-18_132111

スポンサードリンク

終始一貫、笑顔でとおすよう
にしてごらん。不運な人、
体の弱い人は、ひとしお、
笑いに努力するんだ。
笑うにつれて、人生の幸福と
幸運がどんどん開けてくる
から…。

中村天風
人物紹介を読む

 
アマゾンで探す関連書籍

【感想】
いらっしゃいませ!といいながら
顔も上げない店員。

ありがとうございました、といい
ながらガムを噛んでる店員。

スポンサードリンク

どちらも気分のいいものではない。

こんな店で二度と買い物などする
ものかと、そのたびに思う。

いっぽう、入店と同時にタイミング
よくこちらに笑顔を見せて
「いらっしゃいませ」といい、
「ありがとうございました」と
心からの笑顔を添え「またの
起こしをお待ちしております」と
対応する店員もいる。

同じお金を支払うなら、誰でも
感じのいい店員のほうにお金を
落としたいと思うものだ。

笑顔の店員は最初は作り笑いの
営業スマイルだったとしても、
それが板についてくれば自身も
心が軽やかになっているはずで
ある。

 

スポンサードリンク

仏頂面の店員はそれこそ、客が
いなくなっても不愉快さを店に
充満させているかもしれない。

客のためだけでなく、自分自身の
ためにも気持ちのよい笑顔を忘れず
にいたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

    カテゴリー

  五十音別 ことわざ

ページ上部へ戻る
QLOOKアクセス解析