中原中也の名言集

2015-03-12_174147

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中原中也

なかはらちゅうや。
1907年~1937年
享年30歳。
日本の詩人、歌人、翻訳家。
さらなる人物紹介を読む。

関連書籍に中原中也全詩集
中原中也詩集 (新潮文庫)など。

~中原中也 名言~

 

昔私は思っていたもの
だった
恋愛詩なぞ愚劣なものだと
けれどもいまでは恋愛を
ゆめみるほかに能がない

 

幸福は、和める心には
一挙にして分かる。
かたくなな心は、不幸で
いらいらして、せめて
めまぐるしいものや数々の
ものに心を紛らす。
そして益々不幸だ。

 

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こんな思いをするのなら
花や草に生まれたかった

 

私の上に降る雪は
いと貞潔でありました

 

思えば遠くきたもんだ
此の先まだまだ
何時までか
生きてゆくのであろうけど
 
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まことに人生、一瞬の夢、
ゴム風船の、美しさかな

 

汚れちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる
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