武者小路実篤の名言(結婚編)

2014-12-07_125206

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馬鹿なものは独身の間は結婚
した時のよろこびを空想し、
結婚すると独身の時のよろ
こびを空想する。

武者小路実篤(むしゃのこうじさねあつ)
出典『幸福者』

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【意味】

人は、今自分にないものを求めて
しまうもの。

独身生活に別れを告げたら、新しい
生活を精一杯生きること。

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【感想】

ないものねだりというものだ。

隣の芝生と言い換えても通じる。

人は、どうしても自分が選んで
いない道のほうが歩きやすい、
あるいは刺激に満ちたものだと
思い込んでしまう節がある。

しかし経験が教えてくれるよう
に、選んだ道が悪かったと思う
人間は、選ばなかったもう一つ
の道を選んだとしても、同じ想い
に駆られるもの。

上を見ても下を見ても切りが
ない。

 

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今ある道をしっかり歩くことで
しか、現実世界で幸せを掴み
とることはできないのだ。

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