室生犀星の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-12_003248

スポンサードリンク

永く生きて来て気のつくこと
は此の生き抜く以外に
何もないことなのだ

室生犀星(むろうさいせい)
出典『我が愛する詩人の伝記』

Amazonで探す関連書籍

【意味】

人生、時にはもう終わりにしたい
と思うこともあるだろう。

どんな状況にいても、生きていく
しかない。

もうひと踏ん張りすればきっと
光が見えてくるだろう。

スポンサードリンク

【感想】

生きるか生きないか、
どうやらこの二つしか究極
選択肢はないようだ。

死んだほうがマシという言葉
が他人事に思えないときも、
やはり生きなくてはいけない。

思えば、人は確実に死ぬ。

その日がいつかはわからない
けれども、人は必ず死ぬという
ことにおいてのみ、平等である
といっていい。

病に伏しても、お金に窮しても
這いつくばってでも人はきっと
生きなくてはいけない。

スポンサードリンク

自分だけの命じゃないから、
あなたを愛する人たちみんなの
命でもあるから、何とか踏んば
って生き抜いて欲しい。

生き抜いて、欲しい。

←苦難を乗り越える名言集へ戻る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

    カテゴリー

  五十音別 ことわざ

ページ上部へ戻る
QLOOKアクセス解析