森鴎外の名言(元気が出る)

2014-12-16_112553

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日の光を籍りて照る大いなる
月たらんよりは、
自ら放つ小さき燈火たれ

森鴎外(もりおうがい)
出典『知恵袋』

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【意味】

人を頼りにしていては自分の実力も
わからないし、つかないだろう。

わずかでも自分の実力を
発揮しよう。

小さな光でも自ら輝いているほうが
楽しい。

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【感想】

親の七光りで映画の主演の仕事を
もらうより、誰の力も借りずに得た
脇役のほうがよほど誇らしい。

そんな感じか。

大体にして大口を叩く人にはこう
いった名言が必要なのだと思う。

虎の威を借りるじゃないけれど、
自分の実力のなさを隠すために
必要以上に話を大きくし、期待
させ、簡単に裏切ってしまうと
いうお粗末さ。

なんだか、いろいろな人の顔が
浮かんでくる。

ハリウッドに進出して一流の
俳優、女優になってみせると
息巻き、そのための人脈作りの
ために演技もそこそこにパーティー
三昧の日々を送っていても、一生
かかってもスターにはなれない
と思う。

 

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それより、一つ一つの作品の
どんな端役でも大切にこなして
評価をあげるほうが、よほど現実的
な事のように思えるが・・・。

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