森本薫の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_215738

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誰が選んでくれたのでもない
自分で選んで歩き出した道で
すもの、間違ひと知ったら
自分で間違ひでないやうに
しなくちや

森本薫(もりもとかおる)
出典『女の一生』

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【意味】

人間は間違いをするものである。
しかし間違いとわかったならば
訂正していくしかない。

自分の人生は
人のせいにはできない。

果敢に生きていこう。

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【感想】

残念ながら人間は平等じゃない。

でも時間は誰にも平等よと人は
諭す。

けれど、時間はお金で買える。
無一文の人間と、生まれながら
にして働かずに済む人間の
24時間は同じとはいえない。

流れる秒針は同じ速度でも、その
中身は違ってしまう。

そう、平等じゃない。平等じゃない
けれども対等ではある。

だから運命に屈せず、臆せず、
ありのままの現実を受け入れて
自分のオリジナルな道を切り開いて
いくしかない。

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家ば貧乏だったから一生貧乏でも
仕方ないという理屈は通らない。

それを原動力にのし上がる人も
数知れず存在する。

運命に打ち勝つというのは、
境遇を言い訳にしないということ。

人生にマニュアルがない以上、
たくさんつまづき、傷つきながら
歩くわけだけれど、痛みを知って
開く道もある。

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