宮沢賢治の名言集

2015-03-21_175429

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宮沢賢治

みやざわ・けんじ
日本の詩人、童話作家。
岩手県花巻市出身
1896年~1933年
享年37歳。
さらなる人物紹介を読む。

~宮沢賢治 名言~

世界ぜんたいが幸福に
ならないうちは、個人の
幸福はありえない。

 

ぼくはきっとできると思う。
なぜならぼくらがそれをいま
かんがえているのだから。

 

僕たちと一緒に行こう。
僕たちはどこまでだって
行ける切符を持っている
んだ。

 

 

もうけっしてさびしくはない
なんべんさびしくないと
云ったとこで
またさびしくなるのは
きまっている

けれどもここはこれでいい
のだ
すべてさびしさと悲傷とを
焚いて
ひとはとうめいな
軌道をすすむ

 


 

まことのことばはうしなはれ
雲はちぎれてそらをとぶ
ああかがやきの四月の底を
はぎしり燃えてゆききする
おれはひとりの修羅なのだ

 

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永久の未完成
これ完成である。

 

すべてあらゆるいきものは
みんな気のいい、
かあいそうなものである。
けっして憎んではならん。

 

 

宇宙は絶えずわれらによって
変化する
誰が誰よりどうだとか
誰の仕事がどうしたとか
そんなことを言っているひまが
あるか

新たな詩人よ
雲から光から嵐から
透明なエネルギーを得て
人と地球によるべき形を
暗示せよ

 

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まづもろともに
かがやく宇宙の微塵となりて
無方の空にちらばらう

 

人間は他人のことを思い
やって行動し、よい結果を
得たときに心からの喜びを
感じるものである。

 

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