松下幸之助の名言(元気が出る)

2014-12-15_132245

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力強さは使命感を持つところ
から生まれる

松下幸之助(まつしたこうのすけ)
出典『指導者の条件』

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【意味】

人は自分がやらなければいけないと
強く意識すれば腹がすわり、力が
みなぎってくる。

意識の持ち方次第で、物事の
取り組み方が変わってくるものだ。

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【感想】

誰かがやるだろうと思うものに
全力投球しろというのはかなり
無理がある。

俺がやらずして誰がやるのか。

このぐらいの気概がなければ
何かを成し遂げることはできない
のかもしれない。

幼くして両親を亡くした子供は、
自分もまだ人に育てられ甘え、
養われなくてはいけない幼児で
あっても、自分より下に弟や妹が
いれば、自分がしっかりしなければ
と親代わりになろうと奮起する。

誰に言われたわけでもないのに、
弟や妹のことを見捨てるわけには
いかない、両親がいなくなったのだ
から自分が何とかして頑張らなけれ
ばと幼いながらに知恵を働かせる。

 

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人は年齢や性別によって強くなる
のじゃなく、境遇によって強くなる
のだというわかりやすい例だ。

自分がやる、他に誰がいるものか。
そう決心して使命感を持った人間は
滅多なことでは心が折れず生きがい
も何倍も増すものだ。

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