松下幸之助の名言と感想

2014-12-18_170756

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過ちを犯したとき、
如何に対処する
かでその人の
本当の値打ちが決まる

松下幸之助

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【感想】
誰もが知っている老舗のおかみや
大企業の社長が謝罪会見を開く
ときがある。

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三ケタもいるかと思われる報道
関係者の前で謝罪する彼らの
発言でしばしば驚かされることに、
「どうもすいませんでした」と
の言葉がある。

些細なことで重箱の隅をつつく
ようだけれども、なぜに

「申し訳ございませんでした」

と言えないのだろうと、素直に
驚く。

どれほど有名な一流企業の会長
社長であろうとも、謝罪の言葉で
「申し訳ございません」じゃなく
「すいませんでした」を使う人は
心から謝罪の気持ちなどないなと
どうしても思ってしまう。

 

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心からわびようと思ったときに、
「すいませんでした」とハンカチ
を拾ってもらった人のような言葉
はあまりに軽薄に感じる。

そんな謝罪しかできない人々の
更生を期待するほど、社会は甘く
ないのではないかと思う。

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