松尾芭蕉の名言(人間関係編)

2014-12-08_124800

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ものいへば
唇寒し秋の風

松尾芭蕉(まつおばしょう)

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【意味】

自慢したり人を非難したあとは、
何となく悔やまれて虚しい気持ち
になる。

つまらないことを言ったばかりに
災いを招いてしまった、こんな
経験は誰にもあるだろう。

言わぬが花ということなのだろう。

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【感想】

ここだけの話が人は好きである。

ここだけ、という話は別の言い方
をすれば「誰に話してもいいよ」と
いっているのと同じ価値に成り下が
ってしまっているのにである。

言葉とは一人歩きするものだし、
意図したように伝わることは稀だ
から、そんなつもりはなかったや、
そういう意味じゃないの、という
弁解を繰り返すことになる。

実につまらない。

それなら最初から、こんな言葉を
口にしたらどんな反応が返って
くるだろう。

相手はどんな気持ちなるだろう。
これはいわないほうがいいかな。

そんなシミュレーションを心の中で
してから口にしてはどうだろう。

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思いつくまま、すぐに、何の検証も
なく口にするには、あまりに言葉は
劇薬すぎる。

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