正岡子規の名言(元気が出る)

2014-12-16_004657

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病気の境涯に処しては、病気
を楽しむという事にならなけ
れば生きて居ても何の面白味
もない

正岡子規(まさおかしき)
出典『病牀六尺』

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【意味】

病気になったら誰でも憂鬱に
なるだろう。

しかしここで落ち込んでは
回復も遅くなってしまう。

病気という現実を観察して
味わおう。

気持ちを常に前向きに持とう。

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【感想】

本当に自分が病気になったとき
それも不治の病にかかったと
したら、病気を観察して味わう
という境地になるのは至難の技
のように思える。

しかし人間とは思った以上に
強い部分もあり、病気以前に
想像していた自分の姿より
ずっと強く逞しく病気と向き
あい、闘うこともある。

そのときを現実に迎えてみな
ければ本当の自分がどんな心に
なるのか、実のところわからない
というのが本当かもしれない。

世界を制覇したチャンピオンで
あっても病気をすれば狭いベッド
で横になり、好きなものも食べる
ことができずに気持ちまで小さく
しぼんでしまうもの。

 

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反対に何もひとりではできなかった
人が病気になってからめきめきと
精神力が強くなり、勉学に目覚め
ついには優秀な医師を探し出し
完治にまで辿り着くことだって
ある。

いずれにしても、逆境のときに
こそ希望という二文字を忘れず
にいたい。

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