倉田百三の名言(結婚編)

2014-12-07_162431

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われわれは恋愛において、
その恋愛のなかに運命を
見るときに初めて夫たらん
と決意する。

倉田百三(くらたひゃくぞう)

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【意味】

恋愛から結婚に踏み切るのは、
相手の運命と自分の運命を共通の
ものとして考えられたときだろう。

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それはどんなことがあってもお互い
一緒に困難を乗り越え、助け合って
いく決意なのだ。

【感想】

富める時も病む時も、という
誓いの言葉が交わされるが、困難が
やってくると途端に相手に見切り
発車をしてしまうカップルもいる。

こんなはずじゃなかった。
健康なはずの人だった。

お金持ちのはずだった、生涯。

けれども、最初が最後の人など
まずいない。

どんな栄華を誇った人でも
落ちぶれるときもある。

変化こそ人生なら、変わったから
ということだけで気持ちが離れる
というのは当然あるだろうけれど
見込みが甘すぎるともいえる。

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なんだかんだいったところで、
それだけの愛だったということ
になるのかもしれない。

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