倉田百三の名言集

2015-03-19_172648

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倉田百三

くらた・ひゃくぞう
広島県出身。
日本の劇作家、評論家。
1891年~1943年。
さらなる人物紹介を読む。

~倉田百三の名言~

 

誰も一生に一度は
恋をするものだ。
人間の一生の旅の途中に
ある関所のようなものだよ。

 

 

恋するとき人間の心は、
不思議に純になるのだ。

人生のかなしみが
わかるのだ。
地上の運命に触れるのだ。

 


懐疑の課題がないなら、
真理の探究はできない。

 

 

若い時には、
若い心で生きて行くより
無いのだ。

若さを振りかざして
運命に向かうのだよ。

 


 

優しぃのは性格が弱い
からだ。
私はそれに打ち勝たなければ
ならない。酷いことにも
耐える強い心にならねば
ならない。

 

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愛とは他人の運命を
自己の興味とすること
である。

 

人間に与えられる自由と
いうものがあるならば、
それは道徳的自由のほかに
確実なものはない。

 

青春は短い。
宝石の如くにして
それを惜しめ。
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ああ、滅びるものは
滅びよ。
崩れるものは崩れよ。
そして運命に壊されぬ
確かなものだけ残ってくれ。
私はそれをひしとつかんで
墓場に行きたいのだ。

 

恋は二つとない大切な
生活材料だ。まじめに
この関所にぶつかれば
人間は運命を知る。
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