国木田独歩の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_234540

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忍耐と勤勉と希望と満足とは
境遇に勝つものなり

国木田独歩(くにきだどっぽ)
出典『欺かざるの記』

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【意味】

逆境に立ち向かうには、困難に耐え、
向上するための努力と未来への望み
を抱き、生きていることへの感謝の
気持ちが大切だ。

どんな境遇も乗り越えられるはず。

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【感想】

夢は持たずとも、希望だけは
もって欲しいと思う。

夢は叶える叶えないという結果
がつきまとい心が落ち着かない
けれども、希望というのは生き
とし生けるものすべてが持つ、
共通の夢、という気がしてなら
ない。

生きていることに感謝という
よりは、生かされ続けている
この命に感謝である。

外へ一歩も出ず、家の中で
くつろいでいてさえ小型機が
墜落してしまう世の中である。

戦時中とはまた違う、様々な
テロやウィルスや人間の狂気
にまみれたこの社会で生きて
いられるということは、もはや
自分の力だけであるはずがない。

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生かされているからにはそこに
何がしかの意味があるはず。

それを見つけることができたら
いかなる苦難が待ち受けようと
も、人はきっと乗り越えること
ができるのだろうと思う。

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