ことわざ【意味】五十音別ま~わ行

2015-01-18_131615

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★ま~わ行★

 

待てば海路の日和あり
(まてばかいろのひよりあり)

【意味】
今は悪くとも、待っていれば
海が静かになって航海に適した
日和もある。


眉に唾をつける
(まゆにつばをつける)

【意味】
真偽の疑わしいものを
「眉唾もの」といい、
「眉に唾をつける」と
いえば、だまされないように
用心することを意味する。


ミイラ取りがミイラになる

【意味】
人を探しに行った者が逆に
探される立場になる。
あるいは説得しようとした者が
かえって相手に同調してしまう
ことなどの例えとして用いられる。


身から出た錆
(みからでたさび)

【意味】
自分が過去にしでかしたことの
報いで禍いをこうむり、苦しむ
ことをいう。


身を捨ててこそ
 浮かぶ瀬もあれ

【意味】
身を犠牲にする覚悟があってこそ
初めて物事に成功することが
できるという意味。


むしろ鶏口となるも
牛後となるなかれ

(むしろけいこうとなるも
ぎゅうごとなるなかれ)

【意味】
大きな集団の属員になるよりは
小さな集団の頭となることの
方が良いという意味に解釈され
用いられている。


目から鱗が落ちる
(めからうろこがおちる)

【意味】
何かがきっかけとなって、
急に物事がよく見え、理解
できるようになったりする
ことの例えとして用いられる。


目病み女に風邪引き男
(めやみおんなにかぜひきおとこ)

【意味】
なまめかしく、魅力的に見える
ことをいったもの。


元の木阿弥
(もとのもくあみ)

【意味】
今までの努力が無駄になって、
その前の状態に戻ること。


門前の小僧習わぬ教を読む
(もんぜんのこぞうならわぬ
きょうをよむ)

【意味】
寺の前に住んでいる子供は
日ごろ寺の僧たちの読経を
聞いているので、自然に経文を
覚えてしまうという意味。


安物買いの銭失い
(やすものかいのぜにうしない)

【意味】
値段が安いものはたいてい、
それだけ品質が悪く、使い物
にならなく、またすぐに買い替え
たりしなければならず、結局は
損をすることをいう。


山高きが故に貴からず
(やまたかきがゆえにたっとからず)

【意味】
山は高いだけでは尊くない、
樹木が生い茂っていてこそ尊い。
転じて、外見よりも実質が大切
であることを意味する。

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夜討ち朝駆け
(ようちあさがけ)

【意味】
深夜や早朝に他の者に
先駆けて相手を訪ねることをいう。


羊頭狗肉
(ようとうくにく)

【意味】
見かけは立派で
内容が伴わないこと。


夜目遠目笠の内

(よめとおめかさのうち)

【意味】
夜目は夜間に見ること。
遠目は遠くから見ること。
笠のうちは笠をかぶった顔
のこと。いずれの場合も姿形が
はっきりせずより美しく見え
たりする。そこで実際よりも
美しく見えることをいう。


弱り目に祟り目

(よわりめにたたりめ)

【意味】
不運の上に不運が重なる
ことをいう。


来年のことを言えば鬼が笑う

【意味】
人間の寿命は予測できない。
人の命は明日をも知らず、
明日の命はわからない。だから
明日(来年)のことをいろいろ
予測するのは愚かなことである。


類は友をもって集まる
(るいはともをもってあつまる)

【意味】
気の合った者、似た者が
自然に集まることをいう。


六十の手習い
(ろくじゅうのてならい)

【意味】
「手習い」とは習字のこと。
年をとってから学問を始める
ことをいう。

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論より証拠
(ろんよりしょうこ)

【意味】
何かについてそれぞれが
意見を述べる。どの意見も異なる。
そこで言い争いが起こる。
どの意見が正しいかは証拠を
出せばわかる。すなわち
「論より証拠」である。


禍を転じて福となす
(わざわいをてんじてふくとなす)

【意味】
禍いはいつかは幸せの糸口になる。
つまり禍をそのまま受け入れて
おけばいつかは幸せになることも
あるという意味。


渡りに船
(わたりにふね)

【意味】
必要なものや望ましい状態が
ちょうど都合よく揃うことの
例えとして用いられる。

⇒ことわざ【意味】五十音別あ行
⇒ことわざ【意味】五十音別か行
⇒ことわざ【意味】五十音別さ行
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⇒ことわざ【意味】五十音別は行

 

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