川端康成の名言集

2015-06-13_115647

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川端康成

かわばた・やすなり
1899~1972年、享年72歳
大阪出身の小説家、文芸評論家。
近現代日本文学の頂点に立つ
作家の一人。東京帝国大学卒業。
さらなる人物紹介を読む。

~川端康成 名言~

人間は、みんなに愛され
ているうちに消えるのが
一番だ

 

死んだ時に人を悲しませ
ないのが、人間最高の美徳さ

 

僕は生きている方に
味方するね。きっと人生
だって生きている方に味方
するよ

 

健全な愛は健全な人にしか
宿らないものだよ

 

別れる男に、花の名を
一つ教えておきなさい。
花は毎年必ず咲きます。

 

一生の間に一人の人間でも
幸福にすることができれば
自分の幸福なのだ

 

誰にもかれにも、同じ時間が
流れていると思うのは
まちがいだ

 

騙されないで人を愛そう
愛されようなんて
ずいぶん虫のいいことだ

 

ささいなことが私たちを
慰めるのは、ささいなこと
が私たちを悩ますからだ

 

身も心も愛して欲しいのに
なぜ男は冷たいふりを
するのよ
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二人の結婚は美しかった。
なぜなら彼女は離婚する力
を持っていたから。二人の
離婚もまた美しかった。
なぜなら彼女は友達となれる
心を持っていたから

 

夫を持ったり、子供を持った
りするたびに、人間の心の眼
は開けてゆくものだよ

 

一輪の花は百輪の花よりも
はなやかさを思わせるの
です

 

忘れるにまかせるということ
が結局最も美しく想い出す
ということなんだ

 

日本の子供には、もっと孤独
を教えないと、思想は生まれ
ませんね

 

犠牲を清らかならしめよ。
自分を犠牲にした者は、自分
を犠牲にしたことを忘れる
のが、美しい犠牲の完成
なのだ

 

男が家庭を持ちたいってのは
思い切り阿呆になれる場所が
欲しいからだ

 

いかに現世を厭離するとも、
自殺は悟りの姿ではない。
いかに徳行高くとも自殺者
は大聖の域に遠い

 

霊魂が不滅であるという
考え方は、生ける人間の
生命への執着と死者への愛着
とのあらわれでありましょう

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夫婦というものは、どこか
親子だよ。時には亭主が父親
のつもりになったり、時には
細君が母親のつもりになった
り。それでないと上手くゆか
ない

 

画竜点睛といってね、婚も
確かに点睛の一つだよ。
夫を持ったり、子供を持った
りする度に、人間の心の眼は
開けてゆくものだよ
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