カルロス・ゴーンの名言集(リーダーの言葉)

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カルロス・ゴーン

フランスの自動車会社ルノーの
取締役会長兼CEOにして、
日産自動車の社長兼最高経営責任者。

1954年生まれの61歳。
両親はレバノン人で、ブラジルで誕生。
さらなる人物紹介を読む。

~カルロス・ゴーン~

一番大切なことは、
“学び方を学ぶ”
ということだ

 

大事なことは、
“自分の個性を知っている”
ということだ

 

自ら耳を傾け考えることで
初めて多くのことを学べる。
その姿勢のない者は学ぶこと
はできない。
すべては本人次第なのだ

 

他人の成功やその原因を
見つめることを忘れると、
必ずしっぺ返しを食らう

 

はい・ポテンシャルと判断
された社員には厳しく、かつ
重要な仕事を与え、経験を
積ませ、将来のリーダーに
なる準備をさせる

 

人生で大切なことは自分の
最善を尽くすだけでなく、
周りの人たちも最善を尽くし
みんなが成功できるような
条件をつくることだ

 

うまくいっていることには
関心がない。悪いニュースに
こそ耳を傾けるべきだ

 

リーダーシップは自分で
作り上げるもので、最初から
あるものではない。経験を
通して学ぶことが必要だ

 

その人が勝利者である、
ないしは勝利者になる可能性
が高ければ人はついてくる

 

何もかも自分でやろうと
してはいけない。
私はコーチであり現場の人が
仕事をして、成功するために
全力を注ぐ

 

経営はマジックやサイエンス
ではない。職人仕事だ。
社長がオフィスに座っている
だけでは何も前に進まない

 

社長は常に最前線に、旗を
持って立っていなければ
ならない。そこに困難が
あれば、彼らを助け、勇気を
与えるのが社長なのだ

 

潜在的な力があることは
重要だが、それだけでは
十分ではない。潜在的な力を
機能させ向上させるのが
我々の責任だ

 

常に将来のビジョンを示し、
従業員のなかでそれを共有
する。それができれば、
彼らは偉大なことを成し遂げ
てくれるだろう

 

リーダーは現実に起こって
いることに敬意を表さな
ければならない

トップにコミュニケーション
能力がなければ、社員は
進むべき道がわからず混乱
してしまう

 

正しいリーダーシップがあれ
ば、この組織はとてつもない
力を発揮するが、間違った
方向が示された場合は全員が
奈落へと進んでいく

 

答えは、社内そして皆さんの
手中にある。皆さん一人一人
が会社の将来に必要不可欠
なのだ

 

日産自動車は挑戦と達成
の場所であり、皆さんは
その挑戦に立ち向かう用意
があると思う

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従業員の皆さんは会社に
とって最も重要な資産だ。
会社は従業員に投資をしな
ければならない

 

今は皆さんの多くが望んで
いる変化のための分岐点
である。私たちは成功の
ために皆さんを必要と
している

 

決算実績は社内の力が結集
され、発揮されたことの
証明である

 

経営陣の考えと現場との落差
は、会社の競争力に影響する
重要な要素だ

 

ブランド・アイデンティティ
とは会社が将来あるべき姿
である。つねにこれを基に
して仕事をし、行動し、決断
を下さなければならない

 

私たちは皆、ブランド・
アイデンティティを目指して
仕事をし、顧客がすべての
商品に同じ日産のDNAを
感じるようにしなければ
ならない

 

ブランドは会社の長期的な
利益につながっている。
私たちは、ブランド力に
悩んでいるということを
認めなければならない

 

我々は“コスト削減”と
“未来への投資”という
二つの異なったことを
同時に行わなければ
ならない

 

コスト削減によって得られた
資金を、将来の利益ある成長
に向けて投資する。それこそ
が再建計画の真の精神なのだ

 

会社の利益率を犠牲にして
シェアを追い求めてはいけ
ない。シェア拡大は利益
追求の一つの方法ではあるが
目的ではない

 

数字を達成するのは、
インセンティブや
ディスカウントではない。
この車の様々な特徴に
よって達成するのだ

 

日産は“あらゆる人にとって
の何か”ではなく、
“ある人々にとっての
すべて”になろうとしている

 

顧客がコスト以上の価格で
購入し、価格以上の価値を
見出したところに、利益は
生まれる

 

顧客ことを知らず、独自の
セールスポイントも加えない
まま、ただつくり続けている
だけでは売上は落ちる一方だ

 

品質とは頭に描くものでは
ない。顧客が判断するものだ

 

競争相手を見るのではなく、
マーケットを見て考える

 

唯一の経営指針は高い収益性
だ。ないものねだりではなく
目的に焦点を絞って、劇的な
変革を続ければ必ず達成でき

 

価格を下げて利益を下げる
べきではない。下げるべきは
利益ではなく、コストなのだ

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コスト削減策においては、
優先順位を明らかにすべき
だ。第一優先すべきは、
部品調達体制の整備である

 

顧客にデメリットを与える
ことは、削減したいコスト
以上の代償を払うことになる
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