名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

カントの名言・格言集

カントの名言・格言集

 


哲学は学べない。学べるのは哲学することだけである。


宗教とは、われわれの義務のすべてを神の命令とみなすことである。


努力によって得られる習慣だけが善である。


真面目に恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくに無いものである。


わたしが生きている間、ずっと幸せである必要はない。しかし、生きている限りは立派に生きるべきである。


すべての知識は経験に基づく。


純粋な喜びのひとつは、勤労後の休息である。


我が行ないを見習えと、誰にでも言い得るよう行為せよ。


趣味については争うことが出来ない。


我は孤独である。我は自由である。我は我みずからの王である。


動物に対して残酷な人は、人間関係においても容赦ない。我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる。


自然にあるすべてのものは法とともに行動する。


笑いは消化を助ける。胃散よりはるかに効く。


暗黒の中では、我々の想像力は、明るい光におけるよりもたくましくはたらくのを常とする。


無責任とは良心の欠如ではなく、自らの判断を変えないことに固執することである。


苦悩は活動への拍車である。そして活動の中にのみ我々は我々の生命を感じる。


高慢な人は常に心の底では卑劣である。


義務とは、法則に対する畏敬に由来する行為の必要性である。


成功に至る第一歩は、自分が心で何を望んでいるかを見つけ出すこと。それがはっきり分からないうちは、何を期待しても駄目。


酒は口を軽快にする。だが、酒はさらに心を打ち明けさせる。こうして酒は道徳的性質、つまり心の素直さを運ぶ物質である。


互いに自由を妨げない範囲において、我が自由を拡張すること、これが自由の法則である。


理論のない経験は盲目である。しかし、経験のない理論は単なる知的ゲームに過ぎないのだ。


人間はすべて、文明が進めば進むほど俳優になっていく。つまり、人間は他人に対する尊敬と好意、典雅と無私の風を装うが、それにたぶらかされる人はいない。


崇高なものは我々を感動させ、美しいものは我々を魅了する。森は夜崇高であり、昼美しい。


内容のない思想は空っぽで、概念のない直観は盲目である。


無責任とは良心の欠如ではなく、自らの判断を変えないことに固執することである。

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