名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

神田昌典の名言・格言集

神田昌典の名言・格言集


学ぶ習慣を持っているかどうかが、行動量の差、そして収入の差につながっている。


どんなふうになりたいかは誰しも、よく分からない。でも、何が嫌かははっきりしている。


情報がいくらでもネットで手に入る以上、一つのことを深掘りして得られた知識こそが価値になる。


まず何をやって、次に何をやるか?この順番を決めることで、突破口が開ける。


まず稼げ。稼いでから、その金で正義感を持って徹底的に社会貢献せよ。


自分を変えるというのが究極の人生の目的。一番楽しい時というのは、自分が変わった時。


これからの10年は、アウトローがヒーローになる時代。いままでの常識で行動するものは、地すべり状態。いままでの落ちこぼれのなかに、輝く原石がたくさん埋もれている。


恋人は、自分の人生に立ち向かうために、一歩を踏み出した人にギフトとして与えられる。


物事を見聞したときに、どこに着眼するかは大事。


蛇口をひねればいつでも情報が出てくる時代は、単に情報を提供するだけでは、価値となりません。そこにいかにプラスのバリューを付加できるかがカギとなるのです。


新しい世界は、ひとつの小さな行動から始まる。


変化が激しい事業環境のもとでは、集中するより、分散させよう。


その過程で失敗しても、その障害を乗り越えられる勇気があれば、最終的には成功という結果に結びつく。


本当に上手くいったときこそ、まわりに感謝する。それは自分の実力ではないから。


メガフォンで、叫べば叫ぶほど、お客はあなたを避けて通ることになる。しかし顧客に聞こえるか聞こえないかぐらいに、ささやいたとき、顧客は自分から耳を傾けることになる。


こだわり商品には、物語がなければならない。


毎日、銀行へ記帳にいく。ジージーと数字が書き込まれる。この記帳される音。その音を聞きながら、私は思った。「会社に勤めているときゃ分からんかったけど、なんだかんだいっても、この数字を上げられなけりゃ、経営者なんかクズだよなぁ」「偉そうなこといったって、コンサルタントなんか、お客さんの、この数字を上げられなけりゃ、社会の害虫だよな」


目先のことに追われてやりたいことができない人はまず、これは一人では解決できない問題だと認識すべき。割り切って周りの人と一緒に問題解決を図っていって欲しい。


子どもや妻は、自分の影をみせてくれる存在である。家族に嫌な面があったら、それは自分の姿を忠実に映してくれる鏡である。家族が暮らしているのは、お互い学びがあるからである。相手の嫌な面を見るたびに、自分はどんな学びを得るべきなのかを考えること。その学びを得なければ、同じことが繰り返し起こることになる。


月の満ち欠けは、ビジネスの成長カーブと同じ。われわれは自然のリズムを忘れてしまったが、そこにはいまだに古来と同じリズムが流れている。


目的意識を設定して読書をすると、大げさではなく必要な情報が目に飛び込んでくるようになります。さらに、読まなくていい箇所もわかるようになり、一冊を読む時間が圧倒的に短くなるのです。

チラシ反応率アップの裏ワザは、チラシの大きさを小さくすること。


なぜ、大勢で本を読むことが効果的なのか。ひとつにはやはり、自分一人では考えもつかなかったような視点が得られることです。同じ本を読んでも、受け取り方・感じ方は人によってバラバラだからです。


自分の力を信頼する。自分の力は無限であることを信じる。そうしたとたん、あなたの目の前に、無限の可能性が広がる。


演出しないと、お客は、「無料特典」をタダでもらえるぐらいの価値しかないと思い込んでしまう。


常識的でない発想をすれば、常識的な人から反発を喰らうのは当然。創造性とは非常識から始まる。

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