イソップ童話 名言・格言

2015-05-05_121146
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調子のいい時が
いちばん危ない

【解説】
成功したり、希望がかなったり
すると、嬉しさのあまり、つい
気が緩む。その心の隙が時に
よっては致命的な失敗を招く。
「勝って兜の緒を締めよ」と
日本でも戒められてきた。
引用元:「心の朝」


 

自分の行為が、
どういう結果を引き起こす
のか、よく考えてから行動
せよ。

【解説】
あれをしたい、これをしたい
という思いが次々にわいて
くるが、後先を考えずに
行動すれば、破滅を招いたり
人に迷惑をかけたりするのが
落ち。「後悔先に立たず」
という日本での戒めもある。
引用元:「心の朝」


 

困っている人があれば、
親切にしてあげよう

【解説】
「情けは人の為ならず」
困っている人があれば、
できるだけ親切にしてあげよう。
それはいずれ巡り巡って自分に
返ってくるのだから。
引用元:「心の朝」


 

名誉欲が、
不幸を招くことが多い。
しかも死ぬまで捨て切れない

【解説】
歴史上、数え切れないほどの
人々が、この名誉欲に殺され
ている。
引用元:「心の朝」


 

悪意を持っている者には
何を言っても通用しない

【解説】
世の中、正しい理屈が通用する
相手ばかりではない。時には、
忍耐したり、避けたりすること
も必要である。
引用元:「心の朝」


 

 

心の影におびえず、
しっかりと前を見て進みたい

【解説】
誰かのちょっとした言葉が
とても気になったりする。
しかし実際には、人は他人の
ことをそんなに気にしている
わけではないし、何かあっても
すぐに忘れてしまうものだ。
引用元:「心の朝」

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使わないお金なら
石と同じ

【解説】
努力してためたお金は
決して無駄にはできない。
自分や周囲の人々が、
ホントの幸せになれるように
使ってこそ生かされる。
引用元:「心の朝」


苦しみの原因を見誤ると、
何の解決にもならない

【解説】
あまりにも苦しみが大きいと
目の前のものに当たったり、
誰かを責めたりしがちである。
そんな私たちに、苦しみの原因
を見誤ると、何の解決にもならない
どころか、二倍、三倍になって
我が身に返ってくると教えている。
引用元:「心の朝」


人の悪口を真に受けて、
仲間や友を疑っては
ならない

【解説】
一度疑いだすと、何でも悪い
ほうへ拡大解釈して、やがて
収集のつかない争いに発展する。
引用元:「心の朝」

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逆境の時こそ、
落ち着いて物事の判断を

【解説】
順境の時には冷静に判断できる
ことでも、病気や災難などの
不幸が続くと、人間は心が弱く
なり、インスタント的「ご利益」
を強調するものに迷いがちである。
引用元:「心の朝」


恋の炎は、
理性を焼き尽くす

【解説】
恋のとりこになると、常識では
考えれられないとでもないこと
をするおそれがある。
引用元:「心の朝」

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