井上靖の名言集

2015-03-17_203650

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井上靖

いのうえ・やすし
日本の小説家。
1907~1991年
享年83歳。北海道出身。
さらなる人物紹介を読む。

~井上 靖 名言~

人間というものは、
生きているということに
多少の意義がないと、
生きていけないものですよ

 

どんな幸運な人間でも、
一度は死にたい程
悲しくて辛いことがある

 

自分が歩んできた過去を
振り返ってみると、何と
たくさんのすばらしい、
一生に一度の出会いが
あることか

 

自分で歩き、自分で処理して
行かねばならぬものが、人生
というものであろう

 

人間はだれでも、
自分の一生を成功だとは
考えないまでも、
失敗だとは思いたくない

 

幸福は求めない方がいい。
求めない眼に、求めない
心に、求めない体に、
求めない日々に、
人間の幸福はあるようだ

 

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借金しようが、
泥棒しようが、
一生涯にたくさん金を
つかっちまった奴が、
やはり金持ちと呼ばれる
べきでしょう

 

年齢というものには元来
意味はない。若い生活を
している者は若いし、
老いた生活をしている者
は老いている

 

何でもいいから夢中になる
のが、どうも、人間の
生き方の中で一番いいようだ

 

どうやら幸福というものは
ひどく平凡なことの中に
ある。静かな眼、おだやかな
心、健やかな体、平穏な日々
そうした状態以外の何もの
でもないらしい
 
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人生は使い方によっては
充分長いものであり、
充分尊いものであり、
充分美しいものである

 

努力する人は希望を語り、
怠ける人は不満を語る
>>斎藤茂太の名言集を読む

 

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