ヘミングウェイの名言と感想

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ヘミングウェイ

 オールがある限り、舵の柄
と棍棒があるかぎり、
おれは最後まで闘ってやるぞ

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【感想】

いつの年代を切り取ってみても
美男子以外の言葉が見つからない
ヘミングウェイ。

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その人生はまさに小説そのもので
あるが、やはり才能と美しさを
欲しいままにしたこの作家は最後、
自ら命を絶っていた。

二度も航空機事故に遭遇しながら
生還してきた彼の最後としては
ずいぶんと哀しい結末であるが、
それがゆえにまたヘミングウェイ
の作品を何度も読み返したくなる
奥深さ、謎も堪能できるといった
ら不謹慎だろうか。

最後まで闘ってやるぞと言って
いたヘミングウェイが自ら命を
絶ってしまったことは残念この上
ないことだけれど、小説家として
彼の名は人類があるかぎり引き継が
れていくのだろうな。

 

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時代を超えて読み継がれる作品が
あるというより、読み継がれるべき
作品が時代を超えないわけがないと
畳み掛けたくなってくる。

いけない、いけない。

by ザーゼン

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