林芙美子の名言(苦難を乗り越える)

2014-12-11_230303

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花の命は短くて 
苦しきことのみ多かりき

林芙美子(はやしふみこ)

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【意味】

生きることは儚(はかな)く、
苦しいけれども、力の限りを尽くし
美しく、強く、
たくましく生きよう。

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【感想】

道端に咲く一輪の小さな花に
心打たれることが多い。

近くにゴミが捨てられていようが
アスファルトが剥がれていようが
カラカラに乾いていようが、何事
もないかのように咲いている一輪
の花の強さにただただ惹かれる。

あまりにか弱く短いその命である
のに、悲壮感など微塵もなく、
疑いも感じられない。

なぜ生きるのか。
何のために生きるのか。

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われわれ人間は考えすぎて
いるのかもしれない。

道端に咲く一輪の花のように、
理由など必要とせず、ただ咲く
ということに徹すれば、そこから
見えてくるものがあるのかも
しれない。

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