名言・格言・言葉の宝石箱

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張本智和の語録・名言集

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張本智和の語録・名言集

普通の生活をしているだけでは普通の人生しか送れません。何か得意なことがあって、それを伸ばすことができれば将来に役立つと思っています。小学6年生の時、親に『卓球をやるなら強くなって最後までやり切りなさい。そうでなければやらなくても良い。』と言われ、その言葉通りに頑張っています。


絶対にあきらめない気持ちです。どんなに劣勢になっても、あきらめることはしません。
(誰にも負けないところは?の質問に)


油断していると他の選手にすぐ抜かれてしまうので、気は抜けません。休みがあってもほとんど毎日練習しています。


卓球は体が大きい方が有利なので、まずはもっと体を大きくしたい。週2回ウェイトトレーニングがあり、中学生になってから始めましたが、少しパワーがついてきたように実感しています。卓球は下半身、体幹(たいかん)が必要なので、その強化も進めています。また、特にフォアハンドでもっと点を取れるようになっていきたいです。
(世界でトップを目指すために必要なことは何か?との質問に)


自分はいつも平常心を持ってプレーするように心掛けている。試合では相手を一歩リードできるような戦略や戦術を考え続けている。
(2019.1/11 中国からの単独インタビューにて)


まず果たすべき目標は、日本代表に選ばれること。心理、精神、戦術などでまだまだ強化しなければいけない部分がある。ケガをしないことを前提に、新しい技術を磨く努力をしたい。
(2019.1/11 中国からの単独インタビューで東京五輪について答えたとき)


勉強とかもできたら人間性とかも上がってくと思うので、みんなに憧れられるような選手になりたいです。
(世界卓球2017インタビュー:将来の選手像)


目の前の1試合を、1試合でも多く勝って、どこまでも勝っていきたいです。世界卓球でどういう結果が出るかわからないんですけど、どんな結果が出てもその結果を受けとめて、最後は東京五輪とかその先の五輪で金メダルを獲れるような選手になりたいです。
(世界卓球2017インタビュー:シングルス目標)


人間性も卓球も全てが一流じゃないと絶対とれないと思うので、日ごろの一日一日を大事に、1秒も無駄にしない選手になりたいです。
(世界卓球2017インタビュー:金メダルを獲る選手はどんな選手?)


昔、中学2年生14歳ぐらいでまさか水谷さんとほぼ対等まで来られるとは思っていなかったので、でもずっと夢のままじゃ駄目なので、今は現実として絶対に超えたいなって思います。
(世界卓球2018インタビュー:水谷選手の存在について)


日本であと完璧に超えるべき選手はもう水谷さんなので、東京五輪までに絶対に超えなきゃいけない壁です。超えても東京五輪また一緒に出る可能性もあるので、ライバルと言ってもらって本当に、少し嬉しさもあるんですけど、いつまでもライバルじゃ駄目なので、絶対に完璧に追い越せるようになりたいです。
(世界卓球2018インタビュー:水谷選手の存在の大きさについて)

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