冬の寒きを経ざれば 春の暖かきを知らず

2014-12-12_231237

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冬の寒きを経ざれば

春の暖かきを知らず

 

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【意味】

植物は冬を越えてこそ春に美しい
花を咲かすことができる。

人間も苦労があるからこそ
楽しさを感じることができる。

困難を経験することで生きている
意味も分かり、人生の楽しさを
味わえる。

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【感想】

生まれながらに裕福で何の不自由も
なく育つ子供がいる。

親がいて、立派な家があり、食べる
ことに困るなんてありえない話で、
入りたい学校へお金の心配もせず
入学でき、アルバイトする必要も
なく楽しいキャンパスライフを過ご
して無事に卒業する。

なるほどそういう人生も確かに、
現実にいくらでもある話だ。

そして、なんとつまらない人生だ
ろうと思う。

皮肉ではなく、単純にそう思う。

いたずらに苦労する必要はないし、
しないでいい苦労はしなくていいと
そう思っていたけれど、こうして
読んでみると実に退屈きわまりない
人間像しか浮かばない。

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別に逢わなくてもいいかなと。
もちろん、半生を聞く気にも
ならない。

その人生のどこに「生きる実感」
があるのかがわからないからだ。

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